LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
         


























  
 


導入後のシステム構築について



本システムのデータ管理法について



パラメータ記述式について(1)



パラメータ記述式について(2)



パラメータ書式の編集機能について



通知表印刷の行われ方について   



選択教科の取り扱い方について



家庭への連絡など、文章データの取り扱いについて



家庭への連絡など、文章データの印刷について    



校章や学級の記念写真などの画像組み込みについて     



WEBページ型の活用マニュアルについて

 

これまで、通知表の様式は業者が印刷していましたので、これに各学級の写真を組み込むことなどは考えられませんでした。

「通知表まること作成プロジェクト」では、生徒の写真も組み込めるそうですね。

本ソフト側への取り込みが簡単に行えるなら、是非、画像入りの通知表を作ってみたいと思います。



本システムでは、様々な画像を取り扱うことができますが、これを印刷するためのパラメータ書式は、印刷領域とコードを記述するだけという実にシンプルなものです。

以下の書式において、第1〜第4パラメータまでが印刷領域、第5パラメータが画像に付されているデータコードを表します。
    
  
校章を印刷するパラメータ書式
  
#f75/ f105/ 6/ 7/ setdata_VAPU1
  
生徒の写真を印刷するパラメータ書式
  
#51/ 52/ 10/ 16/ setdata_1VAPD4

 「VAPD4」のデータコードで、すべての生徒の写真が印刷できます。
  
学級担任の先生の印鑑画像を印刷するパラメータ書式
  
#6/ 7/ 43/ 44/ setdata_1VAPD2
  
 「VAPD2」のデータコードで、すべての学級の先生の印鑑画像が印刷できます。



画像の取り込みは、[ファイルを開く]ダイアログからの読み込みと、クリップボードにコピーされているものを貼り付ける方法の2通りが用意されています。

いずれの方法の場合も、操作は、極簡単です。

どの画像も、保存は、該当のボタンをクリックすることで自動的に行われます。ファイル名称の入力は必要ありません。

下図は、学級写真を登録し、保存するためのウィンドウです。



学校の目標などを囲むフレーム以外の画像は、すべて、縦横の比率を保ったまま自動的に縮小、拡大が行われ、指定された印刷領域の中にぴったり収まるように設計されています。

したがって、特別な場合を除き、取り込む画像は、印刷領域の大きさに合ったものを用意する必要がありません。
         
詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

学校用コンピュータソフト開発・販売 (有)ラップエディックソフト 
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