勤務校では、通知表に、必修教科と選択教科の所見を記しています。
この他にも、総合学習の所見や家庭への連絡文章など、種々の文章データを表記しています。
これらのデータはどのような環境で入力を行うことができますか。 |
|
本システムで取り扱うことのできる所見データは、次の通りです。
・最大400バイトまで入力可能な必修科目の教科別所見データ。
・最大400バイトまで入力可能な選択教科の教科別所見データ。
・最大400バイトまで入力可能な各種所見データ、全20。
・最大800バイトまで入力可能な各種所見データ、全20。
・通年型、家庭への連絡文章。
(連絡文章を学期別に表記する場合は、上の各種所見データを利用します)
これらのデータは、こちらのウィンドウからご入力いただきます。

入力は、学級(性別)単位で行うことも、任意に選択した生徒を同時に呼び出して行うこともできます。
呼び出した生徒のデータは、ページ単位で、同時に複数の人数分を取り扱うことが可能で、ページの切り替えは、ウィンドウ下部の表からページ列をクリックして行えます。
各種所見データの場合は、表内から生徒1名を指定することで下図の画面に切り替わりますので、こちらから、データ項目を選択しながら生徒単位で行うこともできます。
入力領域の横幅は、印字欄のイメージに合わせて、3段階で調整できます。
 |
|
| 上の説明の中に、「通年型、家庭への連絡文章」とありますが、これは何を意味しますか。 |
|
通年型の連絡文章は、こちら で取り上げた「全体印刷方式」の場合にご活用いただくデータで、1200バイトまでの入力が可能です。
「部分印刷方式」の場合は、400バイトまたは800バイトの各種所見入力のウィンドウを利用し、2学期制の場合は2つ、3学期制の場合は3つに分けて、ご入力いただきます。 |
|
他のアプリケーションで入力されたデータがある場合は、これを転用することができますか。
また、本システムで入力されたデータを、他のアプリケーションで使用することができますか。 |
|
はい、ともに可能です。
上記の文章データに限らず、本システムで取り扱うすべてのデータが、それぞれの入力ウィンドウからクリップボードを介して外部データを取り込むことができます。
また、本システムのデータをクリップボードにコピーしていただくことにより、他のソフト側で取り扱うことが可能となります。
 |
|
|