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LAP Computer Managed Instruction Series
 
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通知表まるごと作成プロジェクト
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 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
         


























  
 


導入後のシステム構築について



本システムのデータ管理法について



パラメータ記述式について(1)



パラメータ記述式について(2)



パラメータ書式の編集機能について



通知表印刷の行われ方について   



選択教科の取り扱い方について



家庭への連絡など、文章データの取り扱いについて



家庭への連絡など、文章データの印刷について    



校章や学級の記念写真などの画像組み込みについて     



WEBページ型の活用マニュアルについて

 

勤務校では、通知表に、必修教科と選択教科の所見を記しています。

この他にも、総合学習の所見や家庭への連絡文章など、種々の文章データを表記しています。

これらのデータはどのような環境で入力を行うことができますか。
本システムで取り扱うことのできる所見データは、次の通りです。

  ・最大400バイトまで入力可能な必修科目の教科別所見データ。
  ・最大400バイトまで入力可能な選択教科の教科別所見データ。

  ・最大400バイトまで入力可能な各種所見データ、全20。
  ・最大800バイトまで入力可能な各種所見データ、全20。

  ・通年型、家庭への連絡文章。
  
 (連絡文章を学期別に表記する場合は、上の各種所見データを利用します)

これらのデータは、こちらのウィンドウからご入力いただきます。



入力は、学級(性別)単位で行うことも、任意に選択した生徒を同時に呼び出して行うこともできます。

呼び出した生徒のデータは、ページ単位で、同時に複数の人数分を取り扱うことが可能で、ページの切り替えは、ウィンドウ下部の表からページ列をクリックして行えます。

各種所見データの場合は、表内から生徒1名を指定することで下図の画面に切り替わりますので、こちらから、データ項目を選択しながら生徒単位で行うこともできます。

入力領域の横幅は、印字欄のイメージに合わせて、3段階で調整できます。

上の説明の中に、「通年型、家庭への連絡文章」とありますが、これは何を意味しますか。
通年型の連絡文章は、こちらで取り上げた「全体印刷方式」の場合にご活用いただくデータで、1200バイトまでの入力が可能です。

「部分印刷方式」の場合は、400バイトまたは800バイトの各種所見入力のウィンドウを利用し、2学期制の場合は2つ、3学期制の場合は3つに分けて、ご入力いただきます。    
他のアプリケーションで入力されたデータがある場合は、これを転用することができますか。

また、本システムで入力されたデータを、他のアプリケーションで使用することができますか。
はい、ともに可能です。

上記の文章データに限らず、本システムで取り扱うすべてのデータが、それぞれの入力ウィンドウからクリップボードを介して外部データを取り込むことができます。

また、本システムのデータをクリップボードにコピーしていただくことにより、他のソフト側で取り扱うことが可能となります。

         
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