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導入後のシステム構築について



本システムのデータ管理法について



パラメータ読み取り式について(1)



パラメータ読み取り式について(2)



パラメータ書式の編集機能について



通知表印刷の行われ方について



選択教科の取り扱い方について



家庭への連絡など、文章データの取り扱いについて



家庭への連絡など、文章データの印刷について



校章や学級の記念写真などの画像組み込みについて



WEBページ型の活用マニュアルについて
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近年、選択教科の学校教育に占める割合が大きくなっており、中学校では、現在九割近くが通知表に選択教科の評価欄を設けています。
「通知表まるごと作成プロジェクト」では、選択教科をどのように取り扱うことができるか教えてください。 |
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選択教科も、必修教科と同様に、観点別学習状況と評定の欄に分けて表記することになっていますが、観点の数や内容は学校が独自に設定するため、表組みのスタイルは、個々別々の内容となっています。
開発にあたりましては、さまざまな通知表を見せていただきましたが、表記の仕方は大きく3つのタイプに分けることができます。
本システムでは、この3つのタイプをA型、B型、C型と名付け、それぞれの特徴に見合った、万全の処理対策を施しています。
 
必修教科の場合と同じく、様式体裁の中にすべての教科の名称およびその観点内容を組み入れたスタイルとなります。
教科名称、観点内容、学期別観点評価・評定は、それぞれ1本のパラメータ書式で、すべての内容を印字することができます。
ただし、一部の教科について、フォントの大きさなどを他と異なる値で設定する場合は、複数の書式を記述していただくことになります。
 
A型と異なり、生徒ごとに、選択した教科に関するデータのみが印字対象となります。
生徒によって選択する教科が異なりますので、左の図のように、様式体裁としては教科名称の欄は空欄とし、教科ごとの区切り線は省略しておきます。

こうしたB型の様式体裁に対しては、次のパラメータ書式を記述することにより、右の図のような印刷結果を得ることができます。
\1/ v/ 1/ 2/ 22/ 22/ setdata_EBBMD / 1
このパラメータ書式から、印刷対象の生徒が選択している教科の総数と
観点の総数を掌握します。
その上で、教科の名称を順番に印字し、教科を区切る横線を引きます。
\2/ h/ 2 + f2/ 3/ 22/ 22/ setdata_EBKKD / 1
この1本のパラメータ書式により、すべての教科の観点内容が印字
されます。
\1/ h/ 3/ 4/ 22/ 22/ setdata_EBK1D / 1
この1本のパラメータ書式により、すべての教科の1学期の観点別評価が
印字されます。
\1/ h/ 6/ 7/ 22/ 22/ setdata_EBB1D / 1
この1本のパラメータ書式により、すべての教科の1学期の評定が印字
され、教科を区切る横線が引かれます。
 
B型と同じように、生徒ごとに、選択した教科に関するデータのみが印字対象となります。
生徒によって選択する教科が異なりますので、下図のように、様式体裁としては教科名称の欄は空欄にしておきます。
B型と相違するところは、予め、教科を区切る横線が引かれ、累積1番目からの教科の領域が決められている点にあります。


こうしたC型の様式体裁の場合、次のパラメータ書式を記述することにより、該当欄へのデータ印字を行うことができます。
\1/ v/ 1/ 2/ 22/ 23/ setdata_ECBMD1 / 1
このパラメータ書式により、印刷対象の生徒が選択している累積1の教科
の名称が印字されます。
\2/ h/ 2 + f2/ 3/ 22/ 22/ setdata_ECKKD1 / 1
このパラメータ書式により、印刷対象の生徒が選択している累積1の教科
のすべての観点内容が印字されます。
\1/ h/ 3/ 4/ 22/ 22/ setdata_ECK1D1 / 1
このパラメータ書式により、印刷対象の生徒が選択している累積1の教科
のすべての1学期[前期]評価が印字されます。
\1/ h/ 6/ 7/ 22/ 22/ setdata_ECB1D1 / 1
このパラメータ書式により、印刷対象の生徒が選択している累積1の教科
の1学期[前期]評定が印字されます。
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