| パラメータ書式の記述は1ページごとに行うようですが、2つ折りタイプの通知表の場合、これをどのようにまとめ合わせて印刷を行うのですか。 |
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印刷ウィンドウ(拡大 )内の、左右に区切られた通知表仮想領域に、第一面から第四面まで、どのページを右、左に設置するか設定していただきます。
本システムにおいては、以上の設定のみで、2つ折りタイプの通知表を印刷することができます。

本システムの印刷時の特徴として、下図のように、右、左の折り面ごとに拡大率や偏りを設定できる点が挙げられます。
偏りの設定は、折面ごとに上下左右の方向に自由に寄せて印刷を行うためのものです。
また、設定変更後の再描画は、最適なフォントサイズを自動で割り出し、新たに行われますので、高質の印刷結果を得ることができます。

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通知表を構成する中には、
(1) 様式として初めに一度だけ印刷するもの
(2) 学期ごとに印刷するもの
といった区別があると思いますが、この点についてはどのように対処されていますか。 |
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通知表の配布は、次の2通りの方式で行われますが、本システムには、このいずれにも対応した処理機能が装備されてます。
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「部分印刷」方式への対応策として実装されているのが、データを任意の時点に印刷できるように考案された特殊機能です。
本システムで扱えるデータは300を越えますが、そのすべてに、どの時点で印刷するデータであるかの情報を付加させることが可能です。
また、すべての時点で印刷が行われるように設定することもできますので、この手法を活用して、「全体印刷」方式での印刷を行うこともできます。 |
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| 上の図では、3学期制の場合を取り上げていますが、本システムは、2学期制にも完全対応しています。 |
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| 印刷は、1名を指定して行うことも、複数の生徒の分をまとめて行うこともできますか。 |
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はい、そのいずれの方法でも印刷することができます。
1名ごとに印刷を行う場合は、[単独]モードを利用します。
[連続]モードに切り替えた場合は、生徒リストから複数の生徒を同時に指定して、連続印刷を行うことができます。 |
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