| 1名の生徒につき、最大12年分までのデータが管理できるそうですが、その仕組みを教えてください。 |
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本システムは、入学年別にデータ管理が行われるように設計されています。
例えば、「平成17年」を、3年次までの年数で登録した場合、指定したフォルダの中に、次のツリー構造のフォルダが作成されます。

生徒名簿台帳は、「データ収録」のルートフォルダに置かれ、下図のように、登録した年数分の学級や出席番号などの基本情報が蓄積されます。

年次ごとのデータは、設定ファイルに記録された各種情報をもとに処理されますが、データ、画像、パラメータについては、いずれも年次別に保管されますので、例えば、生徒が6年になった時点においても、1年次の設定をそのまま取り出してデータ処理を行うことができます。
こうした場合、年次ごとに設定を行うことになりますが、本システムは、任意の入学年や年次フォルダから設定ファイルを呼び出して転用できる機能を装備していますので、翌年次のため、新たに設定を行う必要はありません。
また、本システムは、入学年単位で、個別に管理できますので、データをリムーバブルディスクに収録し、安全な設備の中で保管することが可能です。 |
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| 手元に、他のアプリケーションで作成した生徒名簿データがありますが、これを本システム側に転用することはできますか。 |
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下の図は、名簿台帳を管理するウィンドウです。
他のアプリケーションで入力された名簿データは、クリップボードを介して、こちらのウィンドウから、本システム側に取り込むことができます。

コンバートを行うための必須データは次の通りです。
・生徒氏名データ。
氏名データの取り込みは、何回かに分けて行うことができます。
・任意の学年次の生徒コード
1組1番なら101、12組30番なら1230となります。
・性別データ
男子は「男」を含む文字列か1、女子は「女」を含む文字列か2となります。
・読み仮名データ
必須ではありませんが、同時に取り込むことができます。 |
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生徒の氏名は何文字まで登録することができますか。
登録の際、振り仮名が自動的に入力されるそうですが。 |
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氏名登録の字数に制限はありません。
振り仮名については、氏名入力の際の漢字変換元を読み仮名として受け取り、自動的に入力欄に代入する機能が活用できます。
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