| 本システムは、このために様々な工夫が施されています。 1.メニュー構成
まず、親ウィンドウのメニュー構成について説明させていただきます。
通知表の作成に関わる諸ウィンドウの呼び出しは、分かりやすく、入力、登録、通知表の3つに分類したメニューから行えるようにしています。

生徒のデータ入力なら[入力]、通知表の作成に関わる作業なら[通知表]にマウスポインタを合わせていただければOKです。
種々の項目を含む[登録]メニューについては、素早く目的のウィンドウが開けるように、内容別に3つのグループに分類しています。
| 入力 |
登録 |
通知表 |
| 評定や評価、出欠席関連のデータなど、生徒に関するデータの入力を行います。 |
| 学校データの登録 |
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| ユーザー校に関する基本データを登録します。 |
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パラメータの書式の入力や通知表の印刷を行います。
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| 入学年別の登録 |
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| 生徒名簿台帳など、1つの入学年で共通に使用するデータの登録を行います。 |
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| 年次別の登録 |
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| 学級担任の先生のご氏名や教科に関するデータなど、年次ごとに変わる可能性のあるデータの登録を行います。 |
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2.フローチャートヘルプ
次に、マニュアルファイルに用意されているフローチャートヘルプについて紹介します。
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これは、数々の処理手順を流れ図で説明するもので、現在の作業が全段階のどこに位置しているかが、視覚的に掌握できるように組み立てられています。
こうした構成から、本ヘルプの活用により、現在の作業と、前後の作業とのつながりを完全に把握しながら処理を進めることが可能となります。 |
3.処理進行の案内
3つ目として、活用マニュアルで処理の進行を案内する「〜を行う前に」を紹介します。
これは、目的の作業を行う前に、どのような作業を完了しておく必要があるかを順を追って説明するものです。
本説明とフローチャートヘルプを合わせてご活用いただくことにより、システム構築後、処理進行に戸惑われること無く各処理に取り掛かることができます。
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