( A図
)に見るように、様式体裁の縦線に1〜5、横線に31〜50の番号が振られ、座標のパラメータが次のように記述されています。
*1 = x/ 0
*2 = x/ 10
*3to5 = x/80to120
*31to50 = x/0to144
こうして設けられた表記欄のb列と c列においては、印字領域の区切りとなる上下の横線がすべて連番になっています。
こうした欄に、必修教科の観点内容や評価のように、コードが連番で振られている文字列やデータを印字する場合は、1行のパラメータ書式で、すべての対象を印字することができます。
b列は、
・・・・/ 2/ 3/ 31to49/ 32to50/ oooo1to19
c列は、
・・・・/ 3/ 4/ 31to49/ 32to50/ xxxx1to19 しかし、 a列と d列
の欄の場合、連番ではありませんので、このように、1行で済ますことができません。
このままでは、欄ごとに1行ずつ書式を綴ることになるところですが、こうした面倒な作業を省くために用意されているのが、次の代入機能です。
座標パラメータの代入機能
この図では、横線31、35、38、42、45、50が連番になっていれば、b列
や c列 と同じように1行で記述できます。
そこで、これを実現するために、( B図 )のように、対象となる横線に新しい番号を連番で付加します。
そのための書式は次の通りです。
**101 = 31
**102 = 35
**103 = 38
**104 = 42
**105 = 45
**106 = 50
これにより、右辺の線番号の座標が、左辺の線番号に代入されます。
その結果、a列、d列も、b列、c列
と同じように、次の1行のパラメータ書式で、すべてのデータを印字できるようになります。
a列は、
・・・/ 1/ 2/ 101to105/ 102to106/oooo1to5
d列は、
・・・/ 4/ 5/ 101to105/ 102to106/xxxxx1to5 |