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設計図段階のサイズについて

完成時のサイズを見込んで設計図を作る必要があるかどうかについて説明しています。 |
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印刷領域の設定

通知表作成の第1段階となる、印刷領域の設定について説明しています。 |
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 座標と罫線のパラメータ書式

座標と罫線のパラメータ書式の記述の仕方について説明しています。 |
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座標パラメータの代入機能

複数の文字列やデータを1行の書式で表記するために用意されている座標関連の機能を説明しています。 |
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 印字のためのパラメータ書式

文字列やデータを印字するパラメータ書式の概略を図で示しています。 |
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   繰り返し処理を可能にする[to]コマンドのまとめ

罫線の連続描画や文字列の連続印字を可能にする[to]コマンドについて説明しています。 |
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コピー&ペーストで利用できる選択教科のパラメータ書式

実際のパラメータページに貼り付けて使用できる、選択教科の表記B型とC型の書式を掲載しています。 |
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評定と評価の特殊表記について

必修[選択]教科の評定・評価および行動の記録の評価に関する特殊表記法について説明しています。 |
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 尺度線の描画と尺度線上に評定や評価を印字する方法
[NEW]

教科の評定・評価や行動の記録等の評価を、尺度線上に印字する方法を説明しています。 |
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 表記文字を長体・平体に変形する機能

印字領域に対して文字が多すぎる場合に有効な「長体」、「平体」変形について説明しています。
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 文字列の折り返し印字について

文字列を任意の箇所で折り返して印字する方法などについて説明しています。 |
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表記文の入力機能と書式の綴り方

通知表に印字する目標や説明の表記文について、その入力機能と書式の綴り方について説明しています。 |
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 作成済みの通知表にデータのみを印字する方法

活字印刷された通知表など、作成済みの様式にデータのみを印刷する方法を紹介しています。 |
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各種所見の印刷に関する設定と印字例

さなまざな所見の印刷に関する設定の行い方を、印字例を掲げて説明しています。 |
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| 最新版のダウンロードサービス |
こちら から、本ソフトの最新版をダウンロードすることができます。新たな機能が追加された場合は、これに関するマニュアルページも添付されます。 |
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これまでに追加されている新機能のご案内
新機能の活用法については、最新プログラムに添付の活用マニュアルをご参照ください。 |
[標準/PLUS]
・必修教科と選択教科の評価・評定、行動の記録の評価の印字記号が、2文字以上で登録できるようになりました。
[標準/PLUS]
・座標・罫線・様式・データのパラメータ書式を一括して自由名称のファイルに書き出し、随時、これを呼び出して使用できる機能が追加されました。本機能の活用により、帳票を、数に制限なく作成することが、極めて簡単な方法で行えるようになっています。
[標準/PLUS]
・パラメータの入力で、[記述例]ボタンをクリックすることにより、サンプル書式をご覧いただけるほか、たとえば「様式の体裁」を入力中に、ユーザーの方が記述された「座標」や「データ」などの書式が参照できるようになりました。
[PLUS]
・アンダーラインと2種の取り消し線を引く機能が追加されました。
・「昭和・平成]など、4種グループ内の二者照合で、従来の「一方を○で囲む」機能に加え、該当しない方に取り消し線を引く機能が用意されました。
[PLUS]
・[均等割付]および[&]を含まない文字列1行の場合に限り、[n]を使用して自動折り返しを禁止する機能が追加されました。
横書きの場合→ \4/ h/ x1/ x2n/ y1/ y2 / ・・・
縦書きの場合→ \4/ v/ x1/ x2/ y1/ y2n / ・・・
[PLUS]
・次のデータについて、入力が行われていない場合、短文所見と同じ方法([ob]を使用)にて、表記欄に斜線が引けるようになりました。
(1) 評定、評価全般 (2)行動の記録 (3)特別活動の記録
(4) 成長・健康の記録 (5)出欠席関連 (6)自由データ
[標準/PLUS]
・新設のコマンド[each]により、選択教科が学期毎に異なる場合でも、表記C型が使用できるようになりました。
[PLUS]
・学年および学級に関する種々のデータを登録[入力]し、これを、通知表や各種帳票で印字できる機能が追加されました。
[標準/PLUS]
・同じ文字列を繰り返して印字できる機能が追加されました。
次の書式の場合は、[1/2/21/22]〜[9/10/21/22]までの印字領域に、「人」の文字が9回繰り返し印字されます。
\3/ h/ 1to9/ 2to10/ 21/ 22/ "人"1to9/ 1
[標準/PLUS]
・パラメータで間隔を自由に設定できる二重線の描画機能が追加されています。使用法は、パラメータ入力ウィンドウ下部の簡易説明などでご覧いただけます。
[標準/PLUS]
・400、800バイト型所見、家庭への連絡文を、一覧表に表示できる機能が追加されました。
[PLUS]
・必修教科に関する任意の5段階評定A、B、C値の合計を、15段階評定として処理できる機能が追加されました。
[標準/PLUS]
・必修教科、選択教科の観点内容に対応する詳述文の入力機能が追加されました。これに伴い、新たに使用可能となったコードは次の通りです。
必修教科の観点詳述文→ HKSU
選択A型の観点詳述文→ AKSU
選択B型の観点詳述文→ BKSD
選択C型の観点詳述文→ CKSD
[標準/PLUS]
・第7パラメータにおいて、新コマンド[fj]を次のように使用することにより、1つの文字列を複数行で印字する際、句点や終止符で終らない行の末尾を対象領域の端に揃えて印字できるようになりました。
\2/ h/・・・23/ 41/ setdata_EFFYD1_fj/ 1
[標準/PLUS]
・新コマンド[g]の使用により、所見以外のデータを上または右から詰めて印字きるようになりました。行間は、次の例のようにgの後にmm単位の数値を記述して設定できます。
\2_g0.5/ h/ 9 + f1.5/ 8/ 43 + f1/ 44/ ・・・
[標準/PLUS] [NEW]
・通知表のパラメータを編集中、これまで作成したページやその内容(罫線、様式など)を自由に指定して参照できるようになりました。
[標準/PLUS] [NEW]
・新データコード[GFRD]の使用により、自由な文字列を、印刷時点の学期を指定して表記できるようになりました。第7パラメータを次のように記述した場合、3学期のみ「後期」が印字されます。
・・・/ setdata_3GFRD1_"後期"/1
[PLUS] [NEW]
・コマンド[nen]で、学級と出席番号が取り扱えるようになりました。
[標準/PLUS] [NEW]
・コマンド[g]が、「所見以外のデータ」の他、様式内の「表記文」でも使用できるようになりました。
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| ユーザー校から頂いた活用レポート |
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| レポート内容は、各学校から許諾をいただき、原文をそのまま掲載しています。 |
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こちら にて、レポート掲載についての経緯がご覧いただけます。 |
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■茨城県行方市の私立学校様
「通知表まるごと作成プロジェクト」について
「通知表をパソコンで作れるようになるといいですね」と、担任の先生たちの間で話が出たのは今から2〜3年前のことでした。しかし、パソコンを前にしていざ自分たちで作ろうと意気込んでみても技術的には追いつかず、市販のソフトで何かいいものがないかと検討してみてもなかなか自分たちの感覚や予算にフィットするものはありませんでした。しかし、今年4月に情報処理担当の教諭から貴社の「通知表まるごと作成プロジェクト」を紹介され、半信半疑で連絡を取ってみると、求めていたものがあったのです。担当の方の説明も的を射たものであり、導入後も親切丁寧で小回りのきいたサポートがありました。セルフビルド感覚で通知表を作成することのできるこのソフトは、仕上がりも美しく、自分たちの希望に添った通知表を作成することができます。
■埼玉県さいたま市北区の公立学校様
「通知表まるごと作成プロジェクト」を使って
本校では以前から各教科の評価・評定をパソコンで処理している教員が多く、処理した結果をそのまま通知表に反映できないかなどと言う意見が多かった。しかし、パソコンを使って通知表を作成している他校の様子を聞くと、「通知表はパソコンに非常に精通している人が作ったものでやっている」ということであった。これはその教員が転勤すれば通知表が作成できないということにもなる。このようなことから、本校では主に以下の点から本ソフトウェアの導入を決定した。
・通知表の書式に柔軟に対応できること。
・通知表の書式変更に伴うソフトウェアの設定操作が誰にでもでき、
毎年継続的に利用できる。
・ソフトウェアを開発した会社に実績がありユーザーサポートが
充実していること。
・ソフトウェアの無制限(教員全員)ライセンスでも安価なこと。
5月中旬頃に本ソフトウェアを購入した。ソフトウェア購入から1学期の終業式まで時間的に余裕がなかったので、かなり心配であった。しかし、操作そのものは比較的簡単で書式設定の際のパラメータ記述が若干時間がかかったものの、本校の教育課程に対応した通知表書式ができあがった。各学年の「通知表作成係」は作成手順書や操作テキストを作成し教員に対して研修やサポートにあたり通知表作成作業を進めた。終業式前日には26クラス全ての担任が通知表のプリントアウトを終了した。
■愛知県名古屋市瑞穂区の公立学校様
コンピュータによる通知表作成が市内でも一般的に行われるようになってきました。
しかし、どこの学校でも「システム担当者に過剰な負担がかかる」「予期せぬトラブルが頻繁に起こり対応に追われる」など常に不安な状況にあるようです。
本校では「まるごと」のおかげで担任や教科担当者が入力したデータをもとに、ごく簡単な操作で通知表が仕上がります。昨年度までのスタンプ押しや、手書きの所見記入あるいは読み合わせなどの苦労は何だったのかとくやしくなるような簡便さです。
■神奈川県横浜市の公立学校様
何しろこの私自身が提案して始まった連絡票(通知表)の作成。本当に無事できるのだろうか。期日に間に合うのだろうか?心臓がキリキリする中で始まった成績処理と連絡票の作成。初めてのことばかりなので、疑心暗鬼の中での厳重な入力データの点検活動。でも見つかるのは、人間による誤記等の入力ミスばかり。ソフトの誤作動や不整合は一切なし。あの観点のABC評価や評定、さらに所見等の手書きは一切なし。連絡票への転記もなし。もちろんそれに伴う誤記もなし。実に時間短縮、作業短縮。正確なデータが直接連絡票へ。評判上々の仕上がりでした。
この「通知表まるごと作成プロジェクト」は「パラメータ読み取り式」でユーザーが「どこに、なにを、どんなふうに」印字するかという要点を、サンプルやヘルプの助けを借りながら書き込めばよいので、わずかなパソコンの知識しかない私でも完成させることができました。
この「通知表まるごと作成プロジェクト」で感じたことは、
@まず安価であること
A自校のオリジナルな連絡票に対応していること
B急なトラブルが生じても、自分で処理でき、そのための十分なサポートがあること
C今後の状況に応じた連絡票の改編が自分でできること
D誰にでも簡単に扱えること
E面倒な転記とそれに伴う点検が一切いらないこと
Fまさに「教育の情報化」のためのツールであること 等
といったことです。さらに今後発売される「プラス」の諸機能に期待したいと思います。
■神奈川県横浜市の公立学校様
自分で連絡票(通知表)のレイアウトを自由に作ることができて、とても便利でした。パラメータを使っての作業ははじめ、難しかったけど、慣れてくるとかゆいところに手が届くようにイメージ通りの連絡票を作成する事ができました。また、すべてがExcelと互換性があり、データの入力も他の先生方からExcelデータで入力ができるので短い時間で作成することができました。
■兵庫県三木市の公立学校様
「通知表まるごと作成プロジェクト」を導入することにしたのは、従来の通知表をそのまま作成プロジェクトに置き換えることが可能だからです。通知表の内容が変わったときに対処できるのも導入の決め手となりました。
また、既存のソフトで入力した評価を作成プロジェクトに転用する場合も、画面上で確認しながら行えるので,わかりやすく安心感があります。行い方もヘルプ機能が充実しているので理解しやすく、評価を扱うソフトや表計算ソフトで入力したデータをそのまま利用できて助かっています。 |
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