LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
 
パラメータの記述に取り組まれる先生方に、実践的な技術情報をお伝えしています。


























こちらのコーナーでは、パラメータを入力する上でポイントとなる事柄を、座標、罫線、様式(の体裁)、データの記述内容ごとに、技術情報としてお伝えしています。

パラメータは、標準版・PLUS版の区別無く、同じ方法で記述できますので、修得されたスキルをもとにして、通知表や学年・学級単位の帳票(一覧表)、生徒単位の帳票が、思いのままに作成できるようになります。

  

   ◎ユーザー校から頂いた活用レポート

 

   ◎最新版のダウンロードサービス

設計図段階のサイズについて 

完成時のサイズを見込んで設計図を作る必要があるかどうかについて説明しています。
印刷領域の設定

通知表作成の第1段階となる、印刷領域の設定について説明しています。
座標と罫線のパラメータ書式

座標と罫線のパラメータ書式の記述の仕方について説明しています。
座標パラメータの代入機能

複数の文字列やデータを1行の書式で表記するために用意されている座標関連の機能を説明しています。
印字のためのパラメータ書式

文字列やデータを印字するパラメータ書式の概略を図で示しています。
繰り返し処理を可能にする[to]コマンドのまとめ

罫線の連続描画や文字列の連続印字を可能にする[to]コマンドについて説明しています。
コピー&ペーストで利用できる選択教科のパラメータ書式

実際のパラメータページに貼り付けて使用できる、選択教科の表記B型とC型の書式を掲載しています。
評定と評価の特殊表記について

必修[選択]教科の評定・評価および行動の記録の評価に関する特殊表記法について説明しています。
尺度線の描画と尺度線上に評定や評価を印字する方法 [NEW]

教科の評定・評価や行動の記録等の評価を、尺度線上に印字する方法を説明しています。
表記文字を長体・平体に変形する機能

印字領域に対して文字が多すぎる場合に有効な「長体」、「平体」変形について説明しています。
文字列の折り返し印字について

文字列を任意の箇所で折り返して印字する方法などについて説明しています。
表記文の入力機能と書式の綴り方

通知表に印字する目標や説明の表記文について、その入力機能と書式の綴り方について説明しています。
作成済みの通知表にデータのみを印字する方法

活字印刷された通知表など、作成済みの様式にデータのみを印刷する方法を紹介しています。
各種所見の印刷に関する設定と印字例

さなまざな所見の印刷に関する設定の行い方を、印字例を掲げて説明しています。

最新版のダウンロードサービス
こちらから、本ソフトの最新版をダウンロードすることができます。新たな機能が追加された場合は、これに関するマニュアルページも添付されます。

これまでに追加されている新機能のご案内
  
新機能の活用法については、最新プログラムに添付の活用マニュアルをご参照ください。
[標準/PLUS]
・必修教科と選択教科の評価・評定、行動の記録の評価の印字記号が、2文字以上で登録できるようになりました。

[標準/PLUS]
・座標・罫線・様式・データのパラメータ書式を一括して自由名称のファイルに書き出し、随時、これを呼び出して使用できる機能が追加されました。本機能の活用により、帳票を、数に制限なく作成することが、極めて簡単な方法で行えるようになっています。

[標準/PLUS]
・パラメータの入力で、[記述例]ボタンをクリックすることにより、サンプル書式をご覧いただけるほか、たとえば「様式の体裁」を入力中に、ユーザーの方が記述された「座標」や「データ」などの書式が参照できるようになりました。

[PLUS]
・アンダーラインと2種の取り消し線を引く機能が追加されました。
・「昭和・平成]など、4種グループ内の二者照合で、従来の「一方を○で囲む」機能に加え、該当しない方に取り消し線を引く機能が用意されました。

[PLUS]
・[均等割付]および[&]を含まない文字列1行の場合に限り、[n]を使用して自動折り返しを禁止する機能が追加されました。
  横書きの場合→ \4/ h/ x1/ x2n/ y1/ y2 / ・・・
  縦書きの場合→ \4/ v/ x1/ x2/ y1/ y2n / ・・・

[PLUS]
・次のデータについて、入力が行われていない場合、短文所見と同じ方法([ob]を使用)にて、表記欄に斜線が引けるようになりました。
  (1) 評定、評価全般 (2)行動の記録 (3)特別活動の記録
  (4) 成長・健康の記録 (5)出欠席関連 (6)自由データ

[標準/PLUS]
・新設のコマンド[each]により、選択教科が学期毎に異なる場合でも、表記C型が使用できるようになりました。

[PLUS]
・学年および学級に関する種々のデータを登録[入力]し、これを、通知表や各種帳票で印字できる機能が追加されました。

[標準/PLUS]
・同じ文字列を繰り返して印字できる機能が追加されました。
次の書式の場合は、[1/2/21/22]〜[9/10/21/22]までの印字領域に、「人」の文字が9回繰り返し印字されます。
  \3/ h/ 1to9/ 2to10/ 21/ 22/ "人"1to9/ 1

[標準/PLUS]
・パラメータで間隔を自由に設定できる二重線の描画機能が追加されています。使用法は、パラメータ入力ウィンドウ下部の簡易説明などでご覧いただけます。

[標準/PLUS]
・400、800バイト型所見、家庭への連絡文を、一覧表に表示できる機能が追加されました。

[PLUS]
・必修教科に関する任意の5段階評定A、B、C値の合計を、15段階評定として処理できる機能が追加されました。

[標準/PLUS]
・必修教科、選択教科の観点内容に対応する詳述文の入力機能が追加されました。これに伴い、新たに使用可能となったコードは次の通りです。
  必修教科の観点詳述文→ HKSU
  選択A型の観点詳述文→ AKSU
  選択B型の観点詳述文→ BKSD
  選択C型の観点詳述文→ CKSD

[標準/PLUS]
・第7パラメータにおいて、新コマンド[fj]を次のように使用することにより、1つの文字列を複数行で印字する際、句点や終止符で終らない行の末尾を対象領域の端に揃えて印字できるようになりました。
  \2/ h/・・・23/ 41/ setdata_EFFYD1_fj/ 1

[標準/PLUS]
・新コマンド[g]の使用により、所見以外のデータを上または右から詰めて印字きるようになりました。行間は、次の例のようにgの後にmm単位の数値を記述して設定できます。
  \2_g0.5/ h/ 9 + f1.5/ 8/ 43 + f1/ 44/ ・・・

[標準/PLUS]
[NEW]
・通知表のパラメータを編集中、これまで作成したページやその内容(罫線、様式など)を自由に指定して参照できるようになりました。

[標準/PLUS]
[NEW]
・新データコード[GFRD]の使用により、自由な文字列を、印刷時点の学期を指定して表記できるようになりました。第7パラメータを次のように記述した場合、3学期のみ「後期」が印字されます。
  ・・・/ setdata_3GFRD1_"後期"/1

[PLUS]
[NEW]
・コマンド[nen]で、学級と出席番号が取り扱えるようになりました。

[標準/PLUS]
[NEW]
・コマンド[g]が、「所見以外のデータ」の他、様式内の「表記文」でも使用できるようになりました。
 

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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