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「出席管理システム」は、LAP
CMI シリーズ初の「毎日運用」タイプのアプリケーションです。こうした観点から、本システムは、ユーザー本位の気配り設計が施され、最大限の「使い易さ」と「簡単入力」を実現しています。
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また、本システムには、便利な「リアルタイム集計・結果表記 」機能が装備されていますので、ワークシートへの個々のデータ入力と同時に、諸項目の日計、月計を、すばやく掌握することができます。
データの集計・結果表記機能は、学級単位のほか、学年全体を母集団にした場合も活用できます。
これにより、本機能をネットワーク環境下で活用する場合、クライアント側で学級別にデータを入力し、これを、サーバー側で、学年全体の出欠状況を総合的に掌握することなどが可能となります。 |
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「平成16年入学、3年次、5月」のように、取り扱い対象を選択するだけで、土日の休業日、祝祭日とその名称の自動表示機能を備えた「永年カレンダー」が表示されます。
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土日以外の独自の休校日は、該当の日付けをクリックするだけで設定できます。こうした方法で、簡単に各月の学年別授業日数を定めることができます。
休日登校日の設定も、同じ要領で設定できます。
また、創立記念日などの独自の記念日や「○日の代休日」などの註釈文字を自由に登録し、出席簿に表記することもできます。
さまざまなオプション機能を活用できる出席簿の印刷プレビューは、こちら からご覧いただけます。 |
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本システムでは、未入力のセルを「出席」と見なす設計が施されていますので、日々の入力は、欠席や遅刻などの生徒の分を入力だけでOKです。全員が出席の日は、ワークシートを開く必要がありません。
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欠席や遅刻などのデータは、図AのようにA、Bなどのアルファベットで入力を行い、入力後は、ENTERキーを押す必要がありません。
「逆引き入力」モードの場合は、該当する項目をクリックするだけで、自動的にデータが代入されます。
図Bのように、ワークシート内のデータを、自由設定が可能な1文字の凡例で表示する機能も活用できます。
凡例モードに切り替えた場合も、引き続き、A、Bなどのアルファベットで入力を行うことができます。
「欠席理由」の入力は、図Cの専用モードに切り替えて行います。
他のアプリケーションソフトで入力されたデータが存在している場合は、コンバート機能 を利用して、これを本システム側に取り込むことができます。
コンバートを行う際、データ対応の設定機能が活用できますので、他のアプリケーションにおいて、「*(アスタリスク)」以外なら、どのような内容でデータが入力されていても、本システム側の仕様に変換して取り込むことができます。 |
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本システムでは、欠席や早退などの基本データのほかに、転入日や転退出日、除籍日も取り扱うことができます。
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こちら をクリックして、集計表
の全体を表示することができます。 |
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これらのデータをもとにして、ボタンをクリックするだけの簡単操作で、出欠情報を含む「在籍者集計表」を作成することができます。
データの集計は、1つの表内で、普通学級、特殊学級別に作成することができます。
集計表の体裁は、左でクリックしてご覧いただけます。
集計表の印刷は、取り扱い中の学年について行えるほか、年度内のすべての学年の分を、1枚の用紙に続けて印刷することもできます。
後者の場合、すべての学年の総合集計も同時に行われます。 |
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