LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
「出席管理システム」は、LAP CMI シリーズ初の「毎日運用」タイプのアプリケーションです。こうした観点から、本システムは、ユーザー本位の気配り設計が施され、最大限の「使い易さ」と「簡単入力」を実現しています。
  

また、本システムには、便利な「リアルタイム集計・結果表記」機能が装備されていますので、ワークシートへの個々のデータ入力と同時に、諸項目の日計、月計を、すばやく掌握することができます。

データの集計・結果表記機能は、学級単位のほか、学年全体を母集団にした場合も活用できます。

これにより、本機能をネットワーク環境下で活用する場合、クライアント側で学級別にデータを入力し、これを、サーバー側で、学年全体の出欠状況を総合的に掌握することなどが可能となります。
  
「平成16年入学、3年次、5月」のように、取り扱い対象を選択するだけで、土日の休業日、祝祭日とその名称の自動表示機能を備えた「永年カレンダー」が表示されます。
  
土日以外の独自の休校日は、該当の日付けをクリックするだけで設定できます。こうした方法で、簡単に各月の学年別授業日数を定めることができます。

休日登校日の設定も、同じ要領で設定できます。

また、創立記念日などの独自の記念日や「○日の代休日」などの註釈文字を自由に登録し、出席簿に表記することもできます。

さまざまなオプション機能を活用できる出席簿の印刷プレビューは、こちらからご覧いただけます。
本システムでは、未入力のセルを「出席」と見なす設計が施されていますので、日々の入力は、欠席や遅刻などの生徒の分を入力だけでOKです。全員が出席の日は、ワークシートを開く必要がありません。
  




欠席や遅刻などのデータは、図AのようにA、Bなどのアルファベットで入力を行い、入力後は、ENTERキーを押す必要がありません。

逆引き入力」モードの場合は、該当する項目をクリックするだけで、自動的にデータが代入されます。

図Bのように、ワークシート内のデータを、自由設定が可能な1文字の
凡例で表示する機能も活用できます。

凡例モードに切り替えた場合も、引き続き、A、Bなどのアルファベットで入力を行うことができます。

「欠席理由」の入力は、図Cの専用モードに切り替えて行います。

他のアプリケーションソフトで入力されたデータが存在している場合は、
コンバート機能を利用して、これを本システム側に取り込むことができます。

コンバートを行う際、
データ対応の設定機能が活用できますので、他のアプリケーションにおいて、「*(アスタリスク)」以外なら、どのような内容でデータが入力されていても、本システム側の仕様に変換して取り込むことができます。
本システムでは、欠席や早退などの基本データのほかに、転入日や転退出日、除籍日も取り扱うことができます。
  


こちらをクリックして、集計表
の全体を表示することができます。
これらのデータをもとにして、ボタンをクリックするだけの簡単操作で、出欠情報を含む「在籍者集計表」を作成することができます。

データの集計は、1つの表内で、普通学級、特殊学級別に作成することができます。

集計表の体裁は、左でクリックしてご覧いただけます。

集計表の印刷は、取り扱い中の学年について行えるほか、年度内のすべての学年の分を、1枚の用紙に続けて印刷することもできます。

後者の場合、すべての学年の総合集計も同時に行われます。
出席管理のトップページ
データの入力と自動集計
データのコンバート機能
出席簿の様式体裁印刷機能
月別側へのデータ転送機能
学期別側へのデータ転送(1)
学期別側へのデータ転送(2)
出欠情報付き集計表の作成
単体販売について
通知表まるごと トップページ
【新標準価格】
シングルライセンス版
13,000円
無制限ライセンス版
18,000円
Windows95/98/Me、NT 4.0/2000/XP/Vista/7に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」のための名簿管理機能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。
生徒1名につき最大12年分のデータ管理が可能。
土日、祝祭日自動出力の永年カレンダーを装備
独自の休校日、振替授業日、代休日の設定機能
学校行事の登録、印字機能
リアルタイム日計、月計機能
日計、月計は、学級別または学年全体で取り扱い可能
病気欠席、事故欠席、欠席理由、遅刻、早退の入力
忌引、出席停止の入力
転入日、転退出日、除籍日の入力
各データに対する凡例の設定
出欠関連データの逆引き入力
データコンバート機能
データリフレッシュ機能
(-ST.WORKER32から)
在籍者の月毎自動集計機能
出欠情報付き在籍者集計表の印刷
様式体裁による出席簿の印刷

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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