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パラメータ記述式通知表作成システム
「通知表まるごと作成プロジェクト」が実装するプリントエンジンに対して、簡略化されたパラメータで種々の命令を行い、通知表をはじめとする多様な内容の教務用帳票を自在に作成することを可能にしたテクノロジーです。
「パラメータ記述式」による通知表の作成例
こちらから、本システムの機能を活用して作成された通知表がご覧いただけます。
   
本講座の役割
「パラメータ記述式」の最大の特徴は、描画および印字対象の領域を線番号で記述するところにあります。
(例) \3/ h/ 1/ 11 - f3/ 21/ 22/ setdata_ESTTD1 / 1
この点をご理解いただければ、あらゆる教務用帳票の作成を可能とする「パラメータ記述式」の方法をマスターしたことになることをお伝えするために、テキストにおいては、数多くの図版を使用してこの点を重点的に解説しています。
   
本講座のカリキュラム
通知表の「学習の記録」データを取り扱うページを教材に、ドラフト書式の自動書き出しで開始されるパラメータの記述法を詳しく解説します。
パラメータの書式内容  講座の内容
 (1)座標 縦罫線と横罫線を座標として記述する方法
 (2)罫線 枠、縦罫線、横罫線などをパラメータで描画する方法
 (3)様式体裁 見出し項目などをパラメータで表記する方法 
 (4)データ 記録されているデータを様式に印字する方法
   
本講座テキストについて
テキストは、上記の「本講座の役割」遂行のため、ページごとに、行数の大半を線番号に関する解説が占める構成となっております。
  
このため、この点について理解を得られた方には、各ページに設けられている「ドラフト書式自動書き出し」ボタンを利用してテーマをご掌握の後、途中をスキップし、ページ下部の「この時点に到るまで
・・・」のコーナーを参照されることをお勧めします。

本コーナーは、目次の「/P(rogress)」リンクから連続して参照できます。
   

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