| 罫線に関する「座標」パラメータは、罫線の描画で使用されるほか、様式の見出しやデータの印字領域を指定するのに使用されます。 |
縦線に関する「座標」パラメータを記述するため、まず、図のように、各線に番号を振ります。
番号のとり方は自由ですが、等間隔に引かれている線がある場合は、作業効率を高めるため、これをグループ化して連番を振tっておきます。
左の通知表では、1〜3の線と、4〜11の線がこれに当ります。
縦線のパラメータは、印刷領域の左端(Y軸)から何mm離れているかを計測し、X座標として記述します。


1、2、3の線
本来は、上のボタンからご覧いただけるドラフト書式に、次のように、線ごとにパラメータを記述するところですが、
*1= x/ 0
*2= x/ 5
*3= x/ 10
1、2、3の線は、等間隔で、かつ、連番が振られています。
こうした場合は、連番の始まりと終わりの線のみ計測を行い、次のように記述することができます。

この書式の内容は次の通りです。
線番号1〜3のX座標を、(10-0)mmの値を2等分して自動で設定する。

4〜11の線
等間隔で、かつ、連番が振られていますので、連番の始まりと終わりの4と11の線のみ計測して、次のようにパラメータを記述します。

線番号4〜11のX座標を、(152-80)mmの値を7等分して自動で設定する。
|