LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
         


























  
 


PLUS版で作成できる帳票について

学年・学級型の帳票/生徒単位型の帳票




一覧表の作成(1)

作成できる表スタイルについて/通知表作成のスキルを生かして/
BeginSerial〜EndSerial




一覧表の作成(2)

教科別一覧表の作成について/評定分布表の表記について




一覧表の作成(3)

素点データの管理について/素点を含めた一覧表の作成




生徒単位の帳票(1)

取り扱い年次の指定/評定の加法と乗法/選択教科の複数年累積成績について



生徒単位の帳票(2) 

観点内容の代替文字列を表記する/学籍関連のデータについて



帳票の印刷について

作成できる帳票の数について/帳票印刷の手順



志願者検索の結果を反映させた帳票の作成

「高校受験32」との連携処理/志願者検索の方法について

 

PLUS版では、本校で活用している「高校受験32」のデータを利用して、志願校別に帳票を作成できると聞きました。

帳票には、志願校用に作成するものが多くありますので、大変期待しています。

本機能ならびに「高校受験32」との連携処理について詳しく教えてください。
「志願者検索機能」は、「通知表まるごと作成プロジェクト PLUS」のオプション(有料)としてご利用いただけます。

本オプション機能を活用するには、進路指導支援システム「高校受験32」で入力された高校および生徒関連のデータが必要となります。

神奈川県版や埼玉県版など、都道府県別進路指導支援システムを所有されているユーザーの方には、本オプション機能が無料で提供されます。

本オプション機能の概要は、次の通りです。
【1】学年・学級単位の帳票(一覧表)を、次の内容で作成することができます。
(1) 学校別、または、学校の学科別に志願者を検索し、検出された生徒を母集団とする一覧表を作成します。

同時に複数の学校を選択して印刷を実行した場合は、一覧表の連続印刷を開始します。


一校のみを選択した場合は、検出された志願者の中から、さらに任意の生徒を選択し、これを母集団とする一覧表を作成することができます。


一覧表に、本ソフトで扱い可能なデータの他に、次のデータを印字することができます。

(a) こちらのウィンドウで登録された記号
(b) 志願学科
(c) 「高校受験32」で入力された第1備考から第3備考までのいずれか
(d) 「高校受験32」で入力された受検番号
(2) 指定された学級の生徒を母集団とする一覧表を作成し、これに、学校別、または、学校の学科別に志願者検索を行った結果を反映させます。

その内容は次の通りです。

(a) 志願者のみ、該当欄に、こちらのウィンドウで登録された記号を表記します。
(b) 志願者のみ、志願学科を表記します。
(c) 志願者のみ、氏名を表記し、非志願者の氏名を無記名とします。
(d) 志願者のみ、性別を表記し、非志願者の性別を無記名とします。
(e) 志願者のみ、備考などの指定欄に、「高校受験32」で入力された第1備考から第3備考までのいずれかを表記します。
(f) 志願者のみ、「高校受験32」で入力された受検番号を表記します。
(3) 学年全体の生徒を母集団とする一覧表を作成し、これに、学校別、または、学校の学科別に志願者検索を行った結果を反映させます。

その内容は(2)と同じです。
【2】生徒単位の帳票を、次の内容で作成することができます。
学校別、または、学校の学科別に志願者を検索し、検出された生徒についての帳票を連続印刷します。

一校のみを選択した場合は、検出された志願者の中から、さらに任意の生徒を選択して、連続印刷を行うことができます。


一覧表に、本ソフトで扱い可能なデータの他に、次のデータを印字することができます。

(a) (必要がある場合は、)こちらのウィンドウで登録された記号
(b) 志願学科
(c) (必要がある場合は、)「高校受験32」で入力された第1備考から第3備考までのいずれか
(d) 「高校受験32」で入力された受検番号
  
「通知表まるごと作成プロジェクト」側の生徒と「高校受験32」側の生徒との一意対応は、どのように図られるのですか。
学級と出席番号を表す生徒コードと氏名で照合しますが、PLUS版には、両ソフトの台帳内容をチェックする機能が装備されています。
照合の結果表示は、専用の一覧表で行われ、照合の結果、一致しない生徒が存在する場合、該当のセルが2通りに色分けされて表示されます。
赤色の場合、
「高校受験32側に存在する生徒コードが、本システム側では見当たりません。まだ、取り扱い中の学年次の生徒コードが入力されていない可能性もあります」
黄色の場合、
「高校受験32側と同じコードの生徒が存在していますが、この生徒の氏名に異なる文字が見つかりました。同一の生徒でない可能性もあります」
また、本システム側で、取り扱い中の学年次のコードと氏名の登録が行われている生徒が、高校受験32側に見当たらない場合、そのコードと氏名がリストアップされます。
  
志願者の検索は、どのように行われますか。
志願者検索を行う際の条件を、学級、性別、志望校データ、志願型の4項目で設定していただきます。
「志望校データ」は、全12の中から1つ以上で設定します。
上の設定では、選択の学校を「1次第1志望(第1志望)〜1次第4志望(第4志望)」としている生徒が、志願者検索の対象となります。

「志願型」の「一般」は、志望校入力で、高校コードを正の数で入力された生徒で、「推薦」は、負の数で入力された生徒です。
         
詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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