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通知表の場合は8ページ分のパラメータ書式を記述することができますが、PLUS版では、学年・学級単位の帳票と生徒単位の帳票を、それぞれいくつまで取り扱うことができますか。 |
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パラメータ入力、または、印刷対象を選択するためのリストに収めることができるのは、学年・学級単位の帳票(一覧表)が10、生徒単位の帳票が10で、計20になります。
ただし、パラメータ書式を任意のソフトにテキストとして控え、リスト内容を差し替えながら作業を進めていただければ、扱える帳票の数は無制限となります。
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学年・学級単位の帳票と生徒単位の帳票の印刷は、それぞれどのように行いますか。 |
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まず、帳票の縦、横スタイルについてですが、これは、帳票ごとにパラメータ入力の時点で設定を行います。
印刷の際のオリエンテーション(印刷方向)は、この設定に準じます。 |
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帳票の印刷は、専用の印刷ウィンドウから行います。
印刷ウィンドウでは、はじめに、パラメータの入力を完了した中から、印刷対象の帳票を選択します。
選択した帳票が、教科別の場合は、左のパネルが表示されますので、対象となる教科を選択します。 |
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この時点で、プレビューと印刷が[単独モード]で可能となりますので、印刷対象の学級を1クラス、または、生徒を1名選択します。
学年・学級単位の帳票において、生徒データを含まない帳票の場合は「学級を指定しない」を選択します。 |
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連続印刷は[連続モード]から行います。
連続印刷の前に、環境設定 の内容を確認します。
帳票の場合、多くは、[印刷時点]に関して「毎学期印字」でパラメータを記述することになりますが、こうした場合は、印刷ウィンドウにおける[印刷時点]の設定は無視して構いません。 |
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PLUS版では、一覧表の連続印刷はどのように行われますか。 |
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帳票を印刷するためのあらゆる情報がパラメータ書式に組み込まれますので、連続印刷は、次のように、教科と学級を指定するだけで自動的に行われます。
たとえば、上のような教科別一覧表の印刷を、次の設定をもとに行った場合、

(1) 教科指定で、国語と理科を選択
(2) 学級指定で、全学級を選択
まず、国語科について、すべての学級の一覧表が印刷され、引き続き、理科について、すべての学級の一覧表が印刷されます。 |
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