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PLUS版で作成できる帳票について

学年・学級型の帳票/生徒単位型の帳票



一覧表の作成(1)

作成できる表スタイルについて/通知表作成のスキルを生かして/
BeginSerial〜EndSerial



一覧表の作成(2)

教科別一覧表の作成について/評定分布表の表記について



一覧表の作成(3)

素点データの管理について/素点を含めた一覧表の作成



生徒単位の帳票(1)

取り扱い年次の指定/評定の加法と乗法/選択教科の複数年累積成績について



生徒単位の帳票(2)

観点内容の代替文字列を表記する/学籍関連のデータについて



帳票の印刷について

作成できる帳票の数について/帳票印刷の手順



志願者検索の結果を反映させた帳票の作成

「高校受験32」との連携処理/志願者検索の方法について |
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帳票に表記する観点内容の文字列についてお聞きします。
本校においては、通知表に表記する観点の内容と、調査書や指導要録抄本に表記する内容が異なります。


PLUS版では、通知表と異なる内容で観点を登録し、表記することができますか。 |
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次の5種類の文字列を、登録内容の代替として使用することができます。
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必修教科の名称
必修教科の観点内容
選択教科の名称
選択教科の観点内容
行動の記録の項目名称
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代替の文字列は、データ入力ウィンドウの見出し表示を登録と異なる内容で行う場合、別途、登録していただく文字列です。
代替の文字列は、生徒単位の帳票、一覧表の両方で使用することができます。
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生徒単位の帳票では、様々な、学籍関連のデータが必要です。
PLUS版では、どのようなデータを取り扱うことができますか。 |
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学籍関連として、次のデータを扱うことができます。
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生徒氏名
生徒の読み仮名(1)
生徒の読み仮名(2)
性別
生年月日
保護者の氏名
保護者の読み仮名(1)
保護者の読み仮名(2)
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自宅郵便番号
自宅住所(完全)
自宅住所(部分1)
自宅住所(部分2)
自宅住所(部分3)
自宅住所(部分4)
自宅住所(部分5)
保護者郵便番号
保護者住所
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入学・編入学の年月日
入学・編入学の学校
入学・編入学の学年
転入学の年月日
転入学の学校
転入学の学年
卒業・卒業見込みの年月日
卒業後の状況
その他 |
生徒および保護者の2つ目の読み仮名は、下記の「読み仮名の特殊印字機能」を利用する場合のために用意されています。これの原データとして、(1つ目の)通常の読み仮名をコピーして再利用できます。

「自宅住所(部分1〜5)」は、区市町村などの称を切り分けて印字する場合のために用意されています。

「入学・編入学」、「転入学」、「卒業・卒業見込み」の各データについては、すべての生徒に共通するデータを自動代入し、入力の手間を省くことができます。
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【該当する文字列を○で囲む機能】 |
また、PLUS版では、性別の[男・女]、生年月日の[昭和・平成]、学籍の[入学・編入学]、[卒業・卒業見込(み)]について、生徒ごとにデータ内容を判断し、下図のように、該当する方の文字列を○で囲むことができます。


この図についてのパラメータ書式は、次の通りです。
\2/
h/
1 + f4/
2/
22 + f2/
22 + f5/
setdata_ESTSD2_"昭和_c1.5"/
0.8
\2/
h/
1 + f4/
2/
22 -
f5/
22 -
f2/
setdata_ESTSD2_"平成_c1.5"/
0.8
この書式で使用している[ c ]は、印字する文字列の長さを調べ、正円、楕円を自動的に判断して描画するためのキャラクタです。
[ c ]や、四角を描く[
s ]は、次のような署名欄でもご利用いただけます。

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【読み仮名の特殊印字機能】 |
生徒と保護者の読み仮名の印字は、次のように、コマンド[link]を使用することで、読み仮名を、漢字ごとに関連付けて印字することができます。

この図における、読み仮名を印字するためのパラメータ書式は、次の通りです。
\2/
h/
13 + f2/
14/
69/
70/
setdata_ESTTD20_link/
!0.5!0.8
読み仮名は、「/」を使用し、規則に基づいた内容でご入力いただくことにより、次のように、様々なスタイルで印字することが可能となります。


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