LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
         


























  
 


PLUS版で作成できる帳票について

学年・学級型の帳票/生徒単位型の帳票




一覧表の作成(1)

作成できる表スタイルについて/通知表作成のスキルを生かして/
BeginSerial〜EndSerial




一覧表の作成(2)

教科別一覧表の作成について/評定分布表の表記について




一覧表の作成(3)

素点データの管理について/素点を含めた一覧表の作成




生徒単位の帳票(1)

取り扱い年次の指定/評定の加法と乗法/選択教科の複数年累積成績について



生徒単位の帳票(2) 

観点内容の代替文字列を表記する/学籍関連のデータについて



帳票の印刷について

作成できる帳票の数について/帳票印刷の手順



志願者検索の結果を反映させた帳票の作成

「高校受験32」との連携処理/志願者検索の方法について

 

「通知表まるごと作成プロジェクト」に組み込まれている「パラメータ記述式」というのは、通知表のような、生徒単位の帳票作成でのみ活用できるものと思っていました。

様々な一覧表も作成できるとなれば、今後に大きな期待が持てます。本機能について、詳しく教えていただけますか。
一覧表は、コマンド[BeginSerialEndSerial]を使用して作成します。このコマンドの活用により、どのようなスタイルの一覧表が作成できるかについて、下の図を用いて説明します。

背景が黄色の箇所は、生徒1名のデータ印字領域を表しており、本ソフトでは、これを「
まとまり列」と呼んでいます。
 
    


【A】のパターンは、「まとまり列」が1つで、生徒1人分の行数が1行の帳票です。

【B】のパターンは、「まとまり列」が複数で、生徒1人分の行数が1行の帳票です。
次のような帳票が、このパターンにあたります。


    
 
【C】のパターンは、「まとまり列」が1つで、生徒1人分の行数が複数行の帳票です。
次のような帳票が、このパターンにあたります。


    
 
【D】のパターンは、「まとまり列」が複数で、生徒1人分の行数も複数の帳票です。

このように、PLUS版では、様々なスタイルの表組みに、取り扱い可能なデータを自由に組み込んで一覧表を作成することが可能となっています。
  
本格的な一覧表の作成に取り組めそうですが、通知表の作成で修得したスキルを一覧表で生かすことはできるのでしょうか。
はい、十分に生かすことができます。

通知表の場合は、生徒1人分のデータ印字のために、必要なページ分だけパラメータの書式を記述することになりますが、一覧表の場合、生徒1人分のデータは、黄色を背景とする1つの「まとまり列」に限られます。

  

  

一覧表では、次のように、この「まとまり列」についてのパラメータのみを記述しますので、通知表作成を経験された方にとっては、あっけないほどに簡単な作業となります。

BeginSerial= 36
'3(右寄せ) h(横書き) (毎学期印刷←)ENBSD1([+]生徒関連(集団内連番等) 学級内コード順連続番号)

\3/ h/ 1/ 2 - f2/ 21/ 22/ setdata_ENBSD1/ 1
'2(左寄せ) h(横書き) (毎学期印刷)ESTTD1(生徒関連 氏名)
\2/ h/ 2 + f2/ 3/ 21/ 22/ setdata_ESTTD1/ 1
'1(中央揃え) h(横書き) (毎学期印刷)ESTTD2(生徒関連 性別)
\1/ h/ 3/ 4/ 21/ 22/ setdata_ESTTD2/ 1
'1(中央揃え) h(横書き) (毎学期印刷←)EHB?D(必修教科/評定)
\1/ h/ 4to13/ 5to14/ 21/ 22/ setdata_EHB4D1to10/ 1
'2(左寄せ) h(横書き) (毎学期印刷←)ENFRD1(自由題生徒データ 自由データ1) \2/ h/ 14/ 15/ 21/ 22/ setdata_ENFRD1/ 1
EndSerial

コマンド[BeginSerial〜EndSerial]に囲まれた部分が、1人分の「まとまり列」にあたります。

印刷単位を「1組」に設定した場合、
[BeginSerial〜EndSerial]間のデータ印字が、「1組」の人数分だけ繰り返して行われ、一覧表が完成する仕組みになっています。

[BeginSerial]に対しては、次のように、最大4つのパラメータで設定することができます。

BeginSerial= 1ページの行数/ 1人分の行数/ 「まとまり列」の数/ 1人分の列数

したがって、上の図Dの一覧表については、1ページの行数を36行とすると、次のような記述の仕方になります。

BeginSerial= 36/ 3/ 3/ 6
'この間に、1人分の「まとまり列」に
'関する書式を記述します。

EndSerial
[BeginSerial〜EndSerial]、[データ]用の書式シートに記述するようですが、座標、罫線、様式の体裁の書式は、通知表と同じ要領で記述すればよいのですか。
はい、パラメータの書式を記述する要領は、通知表の場合と全く同じです。

[データ]用の書式シートにつきましても、[BeginSerial〜EndSerial]の上または下に、「学級担任の先生のお名前」や、「Xページ分のYページ目」など、様々なデータに関する書式を、通知表と同じ要領で記述することができます。
         
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