【学年・学級型の帳票】
PLUS版の機能の中で最も注目していただきたいのは、生徒単位の帳票作成から始まった「通知表まるごと作成プロジェクト」が、PLUS版になって、学年・学級単位の一覧表も作れるようになったという点です。
一覧表の作成は、新たに開発されたコマンド[BeginSerial〜EndSerial ]により実現化されました。
通知表などの生徒単位の帳票は、1枚の用紙に個々の生徒のデータを表記して作成しますが、一覧表においては、本コマンドを使用して、1枚の用紙に複数の生徒のデータを繰り返して印字できるようになっています。



クリックして、実際に印刷した
画像を拡大できます。 |
画像を含めたすべての生徒データを繰り返し印字の対象とすることができますので、教務で必要とされる一覧表を、自由に設計し、さまざまなスタイルで作成することができます。
オプションの「志願者検索機能 」を利用することにより、一覧表を、学校および学科の志願者について作成すること、および、志願者結果を反映させた内容で一覧表を作成することが可能となります。 |

また、上の図のように、評定データを男女別に表記する教科の場合も、コードに[m]または[w]を書き添えることで簡単に対応させることができます。
評定分布表 の人数やパーセントも、同様の手法で、男女別に表記することができます。
【生徒単位型の帳票】
 |
PLUS版では、一覧表の他、読み仮名の特殊印字機能 や評定の合計算出機能 などを利用して、調査書、通知書、指導要録抄本などの帳票が作成できます。
オプションの「志願者検索機能」を利用することにより、これらの帳票を、学校および学科の志願者に限定し、連続印刷することが可能となります。 |

|